2019年05月10日

『バースデー・ワンダーランド』レビュー(真剣勝負と言うからガチで書きます)

『バースデー・ワンダーランド』の公開から二週間経ちました。公開されてからいろんな感想が聞かれて興味深く拝見しています。ここで、私からも個人的な感想・レビューをここに書き記そうと思います。なお、これから書く内容は、人によっては「応援」という意味からは外れるものになるかもしれません。しかし原監督は、映画はお客さんとの真剣勝負だと公言している以上、私も観客の一人として真剣に答えなければならないと思っています。それがこの答えだと受け取っていただければ幸いです。

※ここから先は文調が変わります。またネタバレも含みますので、ご覧になっていない方は鑑賞後にお読み頂くことをおすすめします。
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posted by チューシン倉 at 08:00| Comment(3) | 作品評 | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

【原恵一ヒストリア(4)】あの時代を反芻し、今を生きる。~オトナ帝国へ至る道(2)~『クレヨンしんちゃん』

最新作『バースデー・ワンダーランド』の公開と、原恵一監督の還暦を記念し、原監督のこれまでを振り返る解説・コラム記事を公開します。ファンにとっては常識レベルの話も出てくると思いますが、復習も兼ねてお読み頂けると幸いです。なお、文調はいつものとは異なりますのでご了承ください。また記事内は敬称略としております。
  1. アニメ演出家としての原点『ドラえもん』
  2. 初監督作品での葛藤と挑戦『エスパー魔美』
  3. ネタがない。その苦しみから始まった。~オトナ帝国へ至る道(1)~『クレヨンしんちゃん』
  4. あの時代を反芻し、今を生きる。~オトナ帝国へ至る道(2)~『クレヨンしんちゃん』

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posted by チューシン倉 at 07:00| Comment(0) | 作品評 | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

【原恵一ヒストリア(3)】ネタがない。その苦しみから始まった。~オトナ帝国へ至る道(1)~『クレヨンしんちゃん』

最新作『バースデー・ワンダーランド』の公開と、原恵一監督の還暦を記念し、原監督のこれまでを振り返る解説・コラム記事を公開します。ファンにとっては常識レベルの話も出てくると思いますが、復習も兼ねてお読み頂けると幸いです。なお、文調はいつものとは異なりますのでご了承ください。また記事内は敬称略としております。
  1. アニメ演出家としての原点『ドラえもん』
  2. 初監督作品での葛藤と挑戦『エスパー魔美』
  3. ネタがない。その苦しみから始まった。~オトナ帝国へ至る道(1)~『クレヨンしんちゃん』
  4. あの時代を反芻し、今を生きる。~オトナ帝国へ至る道(2)~『クレヨンしんちゃん』

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posted by チューシン倉 at 22:49| Comment(0) | 作品評 | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

【原恵一ヒストリア(2)】初監督作品での葛藤と挑戦『エスパー魔美』

最新作『バースデー・ワンダーランド』の公開と、原恵一監督の還暦を記念し、原監督のこれまでを振り返る解説・コラム記事を公開します。ファンにとっては常識レベルの話も出てくると思いますが、復習も兼ねてお読み頂けると幸いです。なお、文調はいつものとは異なりますのでご了承ください。また記事内は敬称略としております。
  1. アニメ演出家としての原点『ドラえもん』
  2. 初監督作品での葛藤と挑戦『エスパー魔美』
  3. ネタがない。その苦しみから始まった。~オトナ帝国へ至る道(1)~『クレヨンしんちゃん』
  4. あの時代を反芻し、今を生きる。~オトナ帝国へ至る道(2)~『クレヨンしんちゃん』

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2019年04月03日

【原恵一ヒストリア(1)】アニメ演出家としての原点『ドラえもん』

最新作『バースデー・ワンダーランド』の公開と、原恵一監督の還暦を記念し、原監督のこれまでを振り返る解説・コラム記事を公開します。ファンにとっては常識レベルの話も出てくると思いますが、復習も兼ねてお読み頂けると幸いです。なお、文調はいつものとは異なりますのでご了承ください。また記事内は敬称略としております。
  1. アニメ演出家としての原点『ドラえもん』
  2. 初監督作品での葛藤と挑戦『エスパー魔美』
  3. ネタがない。その苦しみから始まった。~オトナ帝国へ至る道(1)~『クレヨンしんちゃん』
  4. あの時代を反芻し、今を生きる。~オトナ帝国へ至る道(2)~『クレヨンしんちゃん』 

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posted by チューシン倉 at 08:00| Comment(0) | 作品評 | 更新情報をチェックする