12月23日から宮崎で「文化庁メディア芸術祭宮崎展」が開催中ですが、その最終日の1月9日(月・祝)に、原恵一監督と湯浅政明監督のトークイベントが宮崎キネマ館にて行われる予定です。入場は無料ですが、参加には事前の予約が必要とのことです。ご興味のある方はぜひ宮崎へ。詳細は以下のページをご参照ください。
文化庁メディア芸術祭宮崎展
さて、今年も残すところあと5時間ほどとなりました。
今年は東日本大震災・福島原発事故で多くの方が被害に遭われ、今もなお苦しい生活を余儀なくされている被災者のことを思うと心が痛みます。改めて被災地の方々に心より深くお見舞い申し上げます。
そして世界を見渡せば、中東では独裁政権が次々と崩壊し、欧米では深刻な金融不安に見舞われ、最後には北朝鮮の金正日総書記の急死と、世界にとっても激動の一年になりました。人生30年生きてきてこれほど激動の年はなかったように思います。2011年は世界にとっても特別な意味を持つ年だったと思います。
原監督に関する出来事では、今年アヌシー国際アニメーション映画祭で『カラフル』が長編部門特別賞と観客賞を見事に受賞し、原監督の作品が海外でも高く評価されました。
そして、個人的に大きなトピックだったのは、ようやくグリソムギャングの原監督トークイベントに参加することができ、原監督のお話を夜通し聞くという貴重な機会に恵まれました。原監督のファンの方々とも交流することができ、とても楽しいひとときを過ごせたのは嬉しかったです。また、来年もぜひ参加したいと思います。
激動の一年ではありましたが、この一年を糧に、来年は皆さんが明るい気分でいられる一年になるように祈りたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を。
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