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2012年04月22日

杉並区の情報誌「cedre」に原監督のインタビュー

どうもみなさんお久しぶりの更新です。新年の挨拶もまだでしたね。あけましておめでとうございます(笑)
今年もこんな飛び飛びの更新になってしまうかと思いますが、「原恵一監督を応援するブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。Twitterのほうは随時書き込んでますので、そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。

さて、ただいま杉並区内にて配布中の情報誌「cedre(セドル)」に原恵一監督のインタビューが掲載されています。「cedre(セドル)」は杉並区の児童青少年課が発行している情報誌で、中学生から大学生までの編集スタッフの手で作られています。区が発行している情報誌と聞いてちょっとお堅いものを想像していましたが、意外にも若者向けに作られたポップな雑誌になっています。

cedre.jpg


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タグ:杉並区
posted by チューシン倉 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

今年も残りわずか

年末の挨拶前に一つだけイベントのお知らせを…。

12月23日から宮崎で「文化庁メディア芸術祭宮崎展」が開催中ですが、その最終日の1月9日(月・祝)に、原恵一監督と湯浅政明監督のトークイベントが宮崎キネマ館にて行われる予定です。入場は無料ですが、参加には事前の予約が必要とのことです。ご興味のある方はぜひ宮崎へ。詳細は以下のページをご参照ください。

文化庁メディア芸術祭宮崎展


さて、今年も残すところあと5時間ほどとなりました。
今年は東日本大震災・福島原発事故で多くの方が被害に遭われ、今もなお苦しい生活を余儀なくされている被災者のことを思うと心が痛みます。改めて被災地の方々に心より深くお見舞い申し上げます。

そして世界を見渡せば、中東では独裁政権が次々と崩壊し、欧米では深刻な金融不安に見舞われ、最後には北朝鮮の金正日総書記の急死と、世界にとっても激動の一年になりました。人生30年生きてきてこれほど激動の年はなかったように思います。2011年は世界にとっても特別な意味を持つ年だったと思います。


原監督に関する出来事では、今年アヌシー国際アニメーション映画祭で『カラフル』が長編部門特別賞と観客賞を見事に受賞し、原監督の作品が海外でも高く評価されました。
そして、個人的に大きなトピックだったのは、ようやくグリソムギャングの原監督トークイベントに参加することができ、原監督のお話を夜通し聞くという貴重な機会に恵まれました。原監督のファンの方々とも交流することができ、とても楽しいひとときを過ごせたのは嬉しかったです。また、来年もぜひ参加したいと思います。

激動の一年ではありましたが、この一年を糧に、来年は皆さんが明るい気分でいられる一年になるように祈りたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を。
posted by チューシン倉 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

グリソムギャングの原監督トークイベントに行ってきました!

レポートを書くのが遅くなってしまいました…。
二週間ほど前になりますが、グリソムギャングで行われました『オトナ帝国』上映会&原恵一監督トークショーに行ってきました。グリソムギャングでは毎年夏に『河童のクゥと夏休み』の上映会と原監督トークショーが行われていて、今年も7月に開催されたのですが、今年は『オトナ帝国』の公開10周年記念ということで、今回の開催となりました。

このイベントの最大の楽しみは、なんといっても原監督との懇親会でしょう。原監督とお酒を交わしながら、たっぷりお話が聞ける貴重な機会。何回も参加したかったのですが、今回ようやく参加することができました。

会場となったグリソムギャングは、バースペースと劇場に分かれていて、劇場はおよそ30席ほどのややこぢんまりとした雰囲気。ほぼ満席でした。そして15時から『オトナ帝国』が上映され、その後原監督のトークショーが1時間半ほど行われました。トークはクレヨンしんちゃんの制作エピソードが中心でした。おおむねこれまでのインタビューなどでも語られていた内容でしたが、随所に興味深いお話も聞けました。(以下は個人的に興味深かったお話を要約。また、その後の懇親会で語ってくださった内容も含まれています。)

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posted by チューシン倉 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

原恵一監督×山田太一さん対談が実現!

現在発売中のミニコミ誌「For everyman」で、原恵一監督と脚本家の山田太一さんとの、4万字にわたるロング対談が掲載されています。「いま、木下恵介が復活する」というタイトルで、木下作品について語り合う内容となっているようです。

木下監督作品を敬愛し、自身もその影響を受けているという原恵一監督と、その木下監督に師事し多くの傑作テレビドラマを生み出した山田太一さんとの対談。共に日常のホームドラマを描き続けている二人の巨匠の対談は必見でしょう。

原監督は山田太一さんのドラマも好んで見ているそうで、近作の『カラフル』も山田太一さんの『岸辺のアルバム』の影響を受けているともいわれます。そこらへんの話題も出てほしいですね。

この「For everyman」はミニコミ誌のため、取り扱っている書店が限られています。取り扱い書店はこちらにあります。
書店に買いに行けないという方は、一部書店で通販もやってますのでご利用ください。

ガケ書房の遠方販売のページ
恵文社一乗寺店
タコシェオンラインショップ


さて、グリソムギャングの原監督トークショーが、いよいよあと1週間を切りました。原監督とお酒が飲める機会はそうないので、今からとても楽しみにしてます。果たして次回作の話はあるのかどうか。もしわかりましたら会場から速報でツイートするつもりですのでお楽しみに。止められるかもしれませんが(笑)

しかし、グリソムギャングのようなああいう場所に行くの初めてなんで、一人だとちょっと心細いなあ・・・。


<参照記事>
新雑誌『For Everyman/フォーエブリマン』創刊」(ぼうふら漂遊日記)


 

posted by チューシン倉 at 15:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

ザ・グリソムギャングで『オトナ帝国』上映&トークショー開催!

みなさん、ご無沙汰してました。実に3ヶ月半ぶりの更新です。Twitterのほうでは、その間ちょくちょく情報を発信していましたが、肝心のブログのほうは更新が途絶えてしまってすいませんでした。いろいろ書きたいネタはあるのですが、なかなか時間がとれないもので、少し悩んでいるところでもあります。今後もこういうことが続くかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします。情報をいち早く知りたい方は、Twitterをチェックしてくださったほうがよろしいかと思いますので、あわせてよろしくお願いいたします。

さて、以前にも触れたかと思いますが、川崎市のシネマバー「ザ・グリソムギャング」では、毎年夏に『河童のクゥと夏休み』の上映会と原監督トークショーが行われています。今年も7月末に開催され、私もぜひ行きたいとは思っていましたが、残念ながら都合がつかず、行けずじまいになってしまいました。

その「ザ・グリソムギャング」で、また原監督のトークショーつきの上映会が行われるそうです。今回は公開から10周年を記念してということで、『オトナ帝国の逆襲』の上映会が開催されることになりました!

上映会は11月19日(土)の15時から始まり、上映終了後原恵一監督のトークショーが行われ、その後は原監督を囲んでの懇親会が予定されています。原監督と一緒に飲める絶好の機会です。なお、翌20日(日)は上映会のみとなります。トークショーの詳細、予約方法については、グリソムギャングの公式サイトをご覧ください。

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」公開10周年記念上映会(ザ・グリソムギャング)


で、今回の『オトナ帝国』の上映会ですが、実はさきほどメールで予約させていただきました。もちろん懇親会も参加させていただく方向です。あの原監督と一緒にお酒を飲める機会に恵まれるなんて、今からとても緊張してしまいます。原監督の『オトナ帝国』秘話、そして個人的に聞きたいと思っていることをたくさん聞きたいと思ってます。
また、このブログやTwitterをご覧になっていて、このトークショーに参加される方とも、当日はみなさんとお会いして、原監督作品についてたっぷり語りたいと思っています。まだ再来月の話ではありますが、今からとても楽しみです。

それではみなさん。当日はなにとぞよろしくお願いいたします。もし私に連絡をとりたい場合は、左下のメールフォームか、もしくはTwitterで連絡ください。
posted by チューシン倉 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする