2015年12月30日

2015 年もお世話になりました

2015年も残すところあとわずかになりました。

今年は原監督にとって5年ぶりの劇場アニメ新作となる『百日紅』が公開され、これに合わせて、数々のイベントが開催され原監督ファンにとっては充実した一年になったことと思います。

個人的には、西日本方面で原監督のイベントが開催される機会が増えたことに加え、7月から仕事の都合で東京に異動したこともあって、東京のイベントに参加できる機会も増えました。
その結果、今年はブログ初めてから最も多くイベントレポの記事を書いたように思います。普段は年に10回も満たない更新頻度ですが(笑)

心残りだったのは、阿佐ヶ谷ロフトの藤原啓治さんとの飲み会(?)イベントに参加できなかったことと、12月のシネマスコーレの原恵一映画祭に原監督が欠席されてしまったことでしょうか。どちらも普段では聞くことのできない話も飛び出すだろうと楽しみにしていたのですが、話を伺うことができず残念でした。

もっとも、どちらも次回開催を計画されているようなので、そのときには是非参加したいと思います。

すでに海外から多くの映画賞をいただいている『百日紅』ですが、年明け以降は日本国内の映画賞レースも本格化してきます。果たして『百日紅』は国内ではどのような評価をもって迎えられるのか注目したいところです。

そしてこれを受けて原監督の「次」がどのような方向に向かっていくのか、あわせて注目したいと思います。ブログの更新頻度は下がると思いますが(笑)

2015年も「原恵一監督を応援するブログ」とTwitterをご覧いただきましてありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。

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posted by チューシン倉 at 06:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・ネタ | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

『はじまりのみち』今日から公開!

みなさん、待ちに待った原恵一監督の最新作にして、初の実写作品となる『はじまりのみち』が、ついに今日から公開されました!

すでに試写会で一度観た身ではありますが、全国公開となった本日、早速映画館へ見に行ってきました。客層はご年配の方がやや多かったという印象でしたが、若い観客の姿もちらほら見かけましたね。本編上映中は、笑いが起こったり、すすり泣く声が聞かれたりと観客の反応は上々のようでした。ただ欲を言わせていただくと、(あんまりこういうことは言いたくないのですが、)もっと客が入ってくれればという思いです・・・。まだまだ公開は始まったばかりですから、これからみなさんで盛り上げていきましょう。

そして、劇場ではパンフレットが販売されていましたので、もちろん購入いたしました。

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上がパンフレットで、下が『はじまりのみち』宣伝用のフリーペーパーです。


パンフレットは非常に読み応えのある内容になっていて、原恵一監督が、加瀬亮さん・山田太一さん・中島かずきさんとのそれぞれの対談記事が載っています。さらに、撮影のために描かれた絵コンテも掲載されており、原監督ファン必見の内容になってます。劇場に来られた際は、ぜひお買い逃しなく。

ということで、『はじまりのみち』をどうぞみなさんよろしくお願いします!!

【初日舞台あいさつ記事まとめ】
加瀬亮「映画の発展に期待」、木下恵介生誕100周年映画『はじまりのみち』初日|ニュース@ぴあ映画生活

加瀬&ユースケ、晩秋の撮影苦労を明かす ユースケ「ホカロン20枚貼った」 (加瀬亮) ニュース-ORICON STYLE-

木下惠介監督ゆかりの劇場で、生誕100周年作「はじまりのみち」が封切り : 映画ニュース - 映画.com

ユースケ・サンタマリア:公開初日にストレス爆発? - MANTANWEB(まんたんウェブ)

ユースケ・サンタマリア、絶好調!ジョーク連発に加瀬亮も思わずツッコミ! - シネマトゥデイ

「はじまりのみち」初日舞台挨拶 加瀬亮、田中裕子 寒さに凍えた撮影を超え感無量 | アニメ!アニメ!

加瀬亮、苦笑い。ユースケが“みんなでタトゥーを入れよう”発言! | ニュースウォーカー
posted by チューシン倉 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・ネタ | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

『はじまりのみち』いよいよ明日公開です!

いよいよ『はじまりのみち』の公開が明日に迫りました。

私はすでに試写会で見ましたが、初実写ながらも原監督らしい作品で、今回もまた大いに泣かされてしまいました。きっと原監督ファンのみなさんも大いにご満足いただける作品になっていると思います。また、今回は原監督が尊敬する木下恵介監督にスポットを当てた作品ではありますが、木下恵介監督の作品をご覧になったことがないという方でも、見終わったあとはきっと木下恵介監督作品を見たくなってしまうことになると思います。木下監督の作品を見たあとで、また『はじまりのみち』をご覧いただくと、印象が変わってくるかもしれませんね。

私も明日は劇場で『はじまりのみち』を見て、試写会のときには気づかなかったところを再発見してみようと思います。ちなみに明日は映画サービスデーですので、どなたも1000円でご覧いただけますよ~。ぜひみなさん、ご家族やご友人を連れて映画館へ見に来てください!

明日から公開ということで、これから映画をご覧になった方の感想が聞けるのも楽しみです。公開後はできるかぎり、『はじまりのみち』の感想などをTwitterで紹介したいと思いますので、ぜひみなさんTwitterもチェックしてください。私の映画評も公開後にこのブログで書きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


【原監督インタビュー記事まとめ】
はじまりのみち インタビュー: 原恵一監督×加瀬亮 「はじまりのみち」を辿って見つけた木下惠介の“実像” - 映画.com

アニメ界の旗手、原監督の巨匠へのリスペクト | 映画界のキーパーソンに直撃 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

初の実写作品、「やるしかない!」という悲壮感すらあった──映画 『はじまりのみち』 原恵一監督インタビュー シネマトリビューン

映画『はじまりのみち』の原監督にインタビュー - ニュース - アニメイトTV

『はじまりのみち』原恵一監督&加瀬亮 単独インタビュー - シネマトゥデイ

特集「はじまりのみち」原恵一監督インタビュー前編 アニメの経験を現場に持ち込むつもりはなかった | WEBアニメスタイル
特集「はじまりのみち」原恵一監督インタビュー後編木下監督の勇気と過激さを知ってほしかった | WEBアニメスタイル

「やらないと絶対に後悔する」アニメ監督・原恵一が『はじまりのみち』を撮ったワケ - 映画 - ニュース - クランクイン!


【『はじまりのみち』関連イベントまとめ】
新文芸坐の木下惠介生誕100年祭期間中の6/5に原監督のトークショーがあります。
上映プログラム | 新文芸坐

新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.41『はじまりのみち』公開記念 映画監督・原恵一 “演出するということ” | WEBアニメスタイル
posted by チューシン倉 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・ネタ | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

今年もお世話になりました

毎年恒例の年末の挨拶ですが、その前にイベントのお知らせを。

10月に開催されました新文芸坐×アニメスタイルのオールナイトイベント「再検証!? 映画『クレヨンしんちゃん』」の第2弾が行われることになりました。PART2は来月の1月26日(土)の開催で、『ヘンダーランドの大冒険』『暗黒タマタマ大追跡』『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』の3作品が上映されます。
そしてゲストには原恵一監督と湯浅政明さんが来場の予定。さらに『クレしん』ゆかりのゲストが新たに参加するかもしれないとのことですので要チェックです。前売り券はすでに発売開始しております。詳しくはアニメスタイルのサイトをご覧ください。

新文芸坐×アニメスタイル セレクション「再検証!? 映画『クレヨンしんちゃん』PART 2」1/26開催決定! | WEBアニメスタイル


さて、今年も残すところあとわずかとなりましたが、みなさんはどんなお年でしたでしょうか?

今年は毎夏恒例のグリソムギャング『河童のクゥ』上映会に参加させていただき、原監督とたっぷりお話しさせていただいたほか、キャラクターデザインの末吉裕一郎さんのお話も聞くことができました。そして10月の新文芸坐でのクレヨンしんちゃんオールナイトはとても楽しい一夜を過ごすことができました。楽しいひとときを与えてくださった原監督をはじめとする皆様方には大変感謝しております。本当にありがとうございました。

そしていよいよ来年、原監督が新作を発表します。
しかも初の実写作品というだけあって、大きな期待と少しばかりの不安を抱えながら非常に楽しみにしております。来年はプロモーションで原監督にスポットが当たる機会が増えて、当ブログとしても情報収集が大変になってきそうです(笑)
できればブログのほうは積極的に更新していきたいところですが、なにぶんそこまで時間がとれるかどうか微妙なところですので、やっぱりTwitterでの更新が主になってくるかもしれません。Twitterのほうもぜひフォローしていただけるとありがたいです。

次回作は、原監督が最も敬愛する木下惠介監督が題材なだけに、新作公開までに木下監督作品を予習しておかなければと思う次第です。できれば木下監督に関する話題もブログで触れられればと思っております。

今年も「原恵一監督を応援するブログ」をご覧いただき誠にありがとうございました。
それではみなさんよいお年を。
posted by チューシン倉 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・ネタ | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

今年も残りわずか

年末の挨拶前に一つだけイベントのお知らせを…。

12月23日から宮崎で「文化庁メディア芸術祭宮崎展」が開催中ですが、その最終日の1月9日(月・祝)に、原恵一監督と湯浅政明監督のトークイベントが宮崎キネマ館にて行われる予定です。入場は無料ですが、参加には事前の予約が必要とのことです。ご興味のある方はぜひ宮崎へ。詳細は以下のページをご参照ください。

文化庁メディア芸術祭宮崎展


さて、今年も残すところあと5時間ほどとなりました。
今年は東日本大震災・福島原発事故で多くの方が被害に遭われ、今もなお苦しい生活を余儀なくされている被災者のことを思うと心が痛みます。改めて被災地の方々に心より深くお見舞い申し上げます。

そして世界を見渡せば、中東では独裁政権が次々と崩壊し、欧米では深刻な金融不安に見舞われ、最後には北朝鮮の金正日総書記の急死と、世界にとっても激動の一年になりました。人生30年生きてきてこれほど激動の年はなかったように思います。2011年は世界にとっても特別な意味を持つ年だったと思います。


原監督に関する出来事では、今年アヌシー国際アニメーション映画祭で『カラフル』が長編部門特別賞と観客賞を見事に受賞し、原監督の作品が海外でも高く評価されました。
そして、個人的に大きなトピックだったのは、ようやくグリソムギャングの原監督トークイベントに参加することができ、原監督のお話を夜通し聞くという貴重な機会に恵まれました。原監督のファンの方々とも交流することができ、とても楽しいひとときを過ごせたのは嬉しかったです。また、来年もぜひ参加したいと思います。

激動の一年ではありましたが、この一年を糧に、来年は皆さんが明るい気分でいられる一年になるように祈りたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を。
posted by チューシン倉 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・ネタ | 更新情報をチェックする