2018年05月07日

【ご報告】文学フリマ東京、無事終了しました。

初の同人誌「原恵一ファンならここにいる Vol.1」を、
先日5月6日、第26回文学フリマ東京にて無事頒布いたしました。
サークル「少恒星」に足をお運びいただいた皆様ありがとうございました。

正直売れないんじゃないかと不安だったのですが、蓋を開けてみれば予想以上の売れ行きで本当に驚きました。Twitterを見て、わざわざ買いに来てくれた方もいれば、会場で通りすがりで買われた方もいたりして、思い切って参加した甲斐がありました。手にとっていただいた皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。よろしければ、読んでみての感想やご意見を、是非Twitterかメールでお寄せいただきますと幸いです。

まだ在庫はありますので、今後も即売会やイベントでの頒布を予定しています。また、遠方で買いに行けないという方のために、通販も検討しています。今後の参加予定イベントや通販の詳細は決まり次第、追ってお伝えいたしますので、残念ながら今回足をお運びいただけなかった方はしばらくお待ちください。

足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました!
そして出店者、文学フリマ運営スタッフの皆様、お疲れさまでした!

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posted by チューシン倉 at 00:18| Comment(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

【告知】「原恵一ファンならここにいる Vol.1」第26回文学フリマ東京にて頒布します!

皆様、お待たせいたしました。
年初に告知させていただきました、原恵一監督の同人誌。
その第1号を頒布させていただくことになりましたのでお知らせします。
5月6日に行われる第26回文学フリマ東京にて初頒布いたします!

【頒布物】
原恵一映画監督デビュー30周年記念同人誌「原恵一ファンならここにいる Vol.1」
A5判・94頁

【販売価格】600円

【内容】
・原恵一監督作品解説・レビュー
・2017年の上映イベントレポ
(藤棚シネマ商店街、モーレツ!原恵一映画祭in名古屋、第30回東京国際映画祭)

【参加イベント】
2018年5月6日(日) 第26回文学フリマ東京 11:00~17:00
会場:東京流通センター第二展示場
ブース:エ-58「少恒星」


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posted by チューシン倉 at 01:05| Comment(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

SWITCH8月号で細田守監督との対談記事

『時をかける少女』『サマーウォーズ』で知られる細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』が先日公開されました。私もさっそく初日に見に行ってきましたが、本当に素晴らしい作品でした。もはや細田監督は宮崎駿監督と同等と言っても過言ではないと思います。ぜひみなさん、映画館へ行ってご覧になることをオススメします。

さて、その細田守監督と原恵一監督が、先日発売のSWITCH8月号で対談を果たしました。お二方が雑誌で対談されるのは2007年の『河童のクゥと夏休み』公開時にキネマ旬報で対談して以来のことかと思います。

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posted by チューシン倉 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

杉並区の情報誌「cedre」に原監督のインタビュー

どうもみなさんお久しぶりの更新です。新年の挨拶もまだでしたね。あけましておめでとうございます(笑)
今年もこんな飛び飛びの更新になってしまうかと思いますが、「原恵一監督を応援するブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。Twitterのほうは随時書き込んでますので、そちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。

さて、ただいま杉並区内にて配布中の情報誌「cedre(セドル)」に原恵一監督のインタビューが掲載されています。「cedre(セドル)」は杉並区の児童青少年課が発行している情報誌で、中学生から大学生までの編集スタッフの手で作られています。区が発行している情報誌と聞いてちょっとお堅いものを想像していましたが、意外にも若者向けに作られたポップな雑誌になっています。

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ラベル:杉並区
posted by チューシン倉 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

原恵一監督×山田太一さん対談が実現!

現在発売中のミニコミ誌「For everyman」で、原恵一監督と脚本家の山田太一さんとの、4万字にわたるロング対談が掲載されています。「いま、木下恵介が復活する」というタイトルで、木下作品について語り合う内容となっているようです。

木下監督作品を敬愛し、自身もその影響を受けているという原恵一監督と、その木下監督に師事し多くの傑作テレビドラマを生み出した山田太一さんとの対談。共に日常のホームドラマを描き続けている二人の巨匠の対談は必見でしょう。

原監督は山田太一さんのドラマも好んで見ているそうで、近作の『カラフル』も山田太一さんの『岸辺のアルバム』の影響を受けているともいわれます。そこらへんの話題も出てほしいですね。

この「For everyman」はミニコミ誌のため、取り扱っている書店が限られています。取り扱い書店はこちらにあります。
書店に買いに行けないという方は、一部書店で通販もやってますのでご利用ください。

ガケ書房の遠方販売のページ
恵文社一乗寺店
タコシェオンラインショップ


さて、グリソムギャングの原監督トークショーが、いよいよあと1週間を切りました。原監督とお酒が飲める機会はそうないので、今からとても楽しみにしてます。果たして次回作の話はあるのかどうか。もしわかりましたら会場から速報でツイートするつもりですのでお楽しみに。止められるかもしれませんが(笑)

しかし、グリソムギャングのようなああいう場所に行くの初めてなんで、一人だとちょっと心細いなあ・・・。


<参照記事>
新雑誌『For Everyman/フォーエブリマン』創刊」(ぼうふら漂遊日記)


 

ラベル:原恵一 山田太一
posted by チューシン倉 at 15:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする