2009年07月07日

『BALLAD』ノベライズ本発売

公開まで残り2ヶ月を切った『BALLAD 名もなき恋のうた』ですが、公開に先立って、本日ノベライズ本が発売されました。著者は、アカデミー賞作品の『おくりびと』のノベライズも手がけた百瀬しのぶさんです。

さすがにネタバレになるので、私は本を手にとっただけで中身は読んでません。ここは公開までのお楽しみにしておくとして、どんどん公開が近づいてきているという実感が沸いてきます。果たして映画では、高虎軍との決着はどう着くのでしょうか?

ところで、このノベライズ本なんですが、実は小学館文庫から発売されているんです。原案映画の『クレヨンしんちゃん』は双葉社の漫画なのに、一体なぜ小学館から?

気になって小学館の公式サイトを見てみたら、テレビ・映画情報のところに『BALLAD』が入ってましたw
さらに小学館の学年誌ポータルサイト「ネットくん」のところには、『BALLAD』の小学館連合試写会のお知らせページが。小学館のサイトにしんちゃんがいるなんて、実に不思議な光景です(笑)
どうやら小学館も『BALLAD』の製作に関わっているようです。まあ、小学館は、山崎監督の作品では、デビュー作の『ジュブナイル』と『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズに出資していたので、結びつきが強いんでしょうね。というわけで、今後小学館の各雑誌で、『BALLAD』の大々的なプロモーションが行なわれることでしょう(笑)

しっかし、他社作品の実写映画に出資するなんて、よく許されましたなあ…。

posted by チューシン倉 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする
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