2011年11月13日

原恵一監督×山田太一さん対談が実現!

現在発売中のミニコミ誌「For everyman」で、原恵一監督と脚本家の山田太一さんとの、4万字にわたるロング対談が掲載されています。「いま、木下恵介が復活する」というタイトルで、木下作品について語り合う内容となっているようです。

木下監督作品を敬愛し、自身もその影響を受けているという原恵一監督と、その木下監督に師事し多くの傑作テレビドラマを生み出した山田太一さんとの対談。共に日常のホームドラマを描き続けている二人の巨匠の対談は必見でしょう。

原監督は山田太一さんのドラマも好んで見ているそうで、近作の『カラフル』も山田太一さんの『岸辺のアルバム』の影響を受けているともいわれます。そこらへんの話題も出てほしいですね。

この「For everyman」はミニコミ誌のため、取り扱っている書店が限られています。取り扱い書店はこちらにあります。
書店に買いに行けないという方は、一部書店で通販もやってますのでご利用ください。

ガケ書房の遠方販売のページ
恵文社一乗寺店
タコシェオンラインショップ


さて、グリソムギャングの原監督トークショーが、いよいよあと1週間を切りました。原監督とお酒が飲める機会はそうないので、今からとても楽しみにしてます。果たして次回作の話はあるのかどうか。もしわかりましたら会場から速報でツイートするつもりですのでお楽しみに。止められるかもしれませんが(笑)

しかし、グリソムギャングのようなああいう場所に行くの初めてなんで、一人だとちょっと心細いなあ・・・。


<参照記事>
新雑誌『For Everyman/フォーエブリマン』創刊」(ぼうふら漂遊日記)


 

ラベル:原恵一 山田太一
posted by チューシン倉 at 15:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
有益な情報ありがとうございます。
  
グリソムギャングは自分も最初、1人で行ったのですが、なんでこの場所に?(街中ではなくて東京でも結構、郊外なんです)という感じで面白いところです。客層は年齢もマチマチな感じでした。
  
小田急の読売ランド駅なんですけど、初めて行く人は間違えて、京王の方に行ってしまうことが多いらしいので気をつけてください。同じ名前でも駅の場所が随分と違うようなので。
  
あと、上映会が終わると、お客さんがそれぞれ持参した色紙だとかグッズだとかに、監督がサインしてくれるというのが恒例になっているよう(自分が行ったのは河童のクゥイベントでしたけど)なので、何か持って行った方がいいですよ。自分はまったく知らず、手ぶらで行ったので惜しいことをしました。
 
運が良ければ監督が終電後まで付き合ってくれることもあるので…次の日の予定を念のため明けておくといいかもしれません。運が良ければですけど(笑。
Posted by 山猫 at 2011年11月14日 14:23
>山猫さん
山猫さん情報有り難うございます。
郊外のど真ん中にあるんですね、グリソムギャングって。これは気になりますね。

監督のサイン会付きというからには何か持ってきたほうがいいかもしれませんね。今回はオトナ帝国なので、DVDあたり持ってこようかなあ…。

一応、一泊二日の予定で川崎に行きますので、終電の心配はないかと(笑)
ただ翌日は翌日で別の用があるのでどうしようかなあ。
Posted by チューシン倉 at 2011年11月15日 00:33
チューシン倉様
いつも情報ありがとうございます。
私は前々回の「河童のクゥと夏休み」のイベントに一人で参加しましたが、周りは原監督のファンの方ばかりで、お隣の方とお話することが出来ましたので、とても素敵な時間になりました。
チューシン倉様にお会い出来ることを楽しみにしております。
Posted by ローズ at 2011年11月15日 12:53
>ローズさん
こちらこそいつもご覧いただきありがとうございます。
原監督のファンが集う機会もめったにないことだと思うので、原監督作品について沢山語り合えればと思います。
こちらもローズさんにお目にかかれることを楽しみにしてます。
Posted by チューシン倉 at 2011年11月15日 23:08
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック