2008年07月17日

原監督、NHK「週刊ブックレビュー」に登場!

NHK-BS2で毎週土曜日午前8時30分(再放送は毎週日曜日午後11時45分)から放送されている「週刊ブックレビュー」という番組に原恵一監督が登場されます。7月26日放送回に登場されるそうです。

この番組は毎週ゲストの3人がおすすめの本を紹介する書評番組で、実にNHKらしい番組と言えそうです。原監督のことですから、きっと私たちのためになる本を紹介してくれるはず・・・

ところが、今回原監督がチョイスしたのは・・・

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posted by チューシン倉 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パブリシティ | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

原恵一監督パブリシティ情報

いよいよ『河童のクゥ』のDVD発売まであと1週間を切りました。
それもあってか、原恵一監督が最近メディアに登場されているようです。今日はその情報をまとめてお伝えします。


・「映画秘宝」2008年7月号
原恵一監督のインタビューが2ページ掲載されています。「映画秘宝」といえば、ご存知『オトナ帝国』を洋画・邦画すべてで2001年ベストワンに選んでしまった、コアなファン向けの映画雑誌として知られてます。さすが『秘宝』だけあって、インタビューの中身も濃い!
オッサンには東映任侠映画の匂いがする」「『ALWAYS』の大ブームはイエスタデイワンスモアの勝利」など凄いことを聞いてきますね。読み応え十分です。
ちなみに、2007年の「映画秘宝」ベストテンでは、『河童のクゥ』は20位にランクイン。邦画のみでは16位の『童貞。をプロデュース』に次ぐ順位でした。
映画秘宝 2008年 07月号 [雑誌]映画秘宝 2008年 07月号 [雑誌]

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・「BRUTUS」2008年6/1号
こちらはすでに先週発売されましたが、「BRUTUS」の「地球を考えるための101冊」企画に原監督が登場してます。ネイティブアメリカンや川と木に関する本、あと宮沢賢治や杉浦日向子の作品など計9冊を紹介しています。(立ち読みだったので書名は失念。)『河童のクゥ』に影響を与えたという本も含まれてます。興味のある方は一度、原監督のオススメ本に手を出してみては?
BRUTUS (ブルータス) 2008年 6/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2008年 6/1号 [雑誌]

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・「オトナアニメ」Vol.8(5月29日発売)
ソースは「映画秘宝」の広告です。Vol.1の『エスパー魔美』DVD発売記念、Vol.5の『河童のクゥ』公開記念に続いて3度目の登場です。『河童のクゥ』DVD発売記念インタビューかと思われますが、そろそろ次回作の話もしていただけると・・・。『xxxHOLiC』の表紙が目印です。
オトナアニメVol.8オトナアニメVol.8

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posted by チューシン倉 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パブリシティ | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

「アニメージュ」6月号に原監督登場!!

10日発売の「アニメージュ」6月号の「この人に話を聞きたい」コーナーに、原恵一監督が登場してます。
聞き手はアニメスタイルの小黒祐一郎さんです。

内容は、以前に小黒さんが池袋のオールナイトで伺った「なぜ格好いい演出をしなかったのか?」ということや、劇場版クレしんの話、原監督のアニメに対する考え、そしてフリーになった理由などが語られています。4ページの記事ですが、テキスト量は多く、少し踏み込んだ内容になっているので読み応えがあります。

ちなみに、原監督がこのコーナーに登場したのはこれで2度目。前回は1999年7月号で登場されました。まだ『オトナ帝国』が作られる前の話です。その時のインタビューは、1998年~2001年までの同コーナーの内容を収めた「この人に話を聞きたい アニメプロフェッショナルの仕事 1998-2001」にも収録されています。興味のある方はぜひ一読を。

さて、もうすぐ『クゥ』のDVDが発売されますが、「アニメージュ」にはクゥのDVDの広告も掲載されていました。それによりますと、コレクターズボックスには、なんと原監督が厳選した欠番シーンも映像特典として収録されるそうです。全長版は残念ながら実現しませんでしたが、欠番となったシーンもこうして日の目を見ることができるのはとてもありがたいです。発売が待ち遠しいですね。


ここ最近、更新の頻度が少なくなってしまって申し訳ありません。さすがに受賞シーズンも終わり、原監督のネタもだんだん尽きてしまっているので・・・。これでDVDが発売されてからだと、ますますネタが尽きてしまいそうな気がします。

ただ、原監督の作品評とかいろいろ書いておきたいネタはありますので、DVD発売後もなんとか更新は続けていきたいと思います。今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

アニメージュ 2008年 06月号 [雑誌]アニメージュ 2008年 06月号 [雑誌]

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この人に話を聞きたい アニメプロフェッショナルの仕事 1998-2001 (ANIMESTYLE ARCHIVE)この人に話を聞きたい アニメプロフェッショナルの仕事 1998-2001 (ANIMESTYLE ARCHIVE)
小黒 祐一郎

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ラベル:アニメージュ
posted by チューシン倉 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パブリシティ | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

毎日新聞夕刊に原監督登場

19日付の毎日新聞夕刊の「毎日映コンの顔」という特集記事の中で、原恵一監督が登場しています。これで原監督の知名度が上がるといいですね。このほか、大藤信郎賞の『カフカ 田舎医者』の山村浩二監督や、スポニチグランプリ新人賞の松田翔太さん、成海璃子さんも紹介されています。


あ、シンポジウムのレポートですが、もう少しお待ちください。
ここんところ仕事で忙しくてなかなか書く時間がとれないもので・・・。
posted by チューシン倉 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パブリシティ | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

東久留米市ホームページに原恵一監督インタビュー

『河童のクゥと夏休み』の舞台となった東久留米市のホームページに原恵一監督のインタビューが掲載されています。
原恵一監督の映画づくりに対するスタンスや、東久留米を舞台に選んだきっかけなどを詳しく話されています。

「過去に見た先輩たちの作品への敬意」「これまで自分が映画を観て感じたことと同じものを、観客の方にも伝えていきたい」というところは、『アニメーション監督 原恵一』でも話されていたことで、自分は「クリエイター」ではなく「継承者」だと公言してました。以前に、私は『河童のクゥ』は藤子・F・不二雄先生の漫画に通じるところがあるということを書きましたが、原監督のスタンスを考えれば、そうなるのも自然の流れだったのでしょうね。公式ガイドブックのインタビューでも、原監督はいろんな映画を引き合いに出してましたが、そこにも『河童のクゥ』の元ネタがあるのでしょうね。

「そろそろ次の作品に取り掛からなくてはいけない」ということも話されていましたので、早く次回作が出ることを期待したいですね。
posted by チューシン倉 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パブリシティ | 更新情報をチェックする